写真教室実習 画角と遠近感とパンフォーカス

画角と遠近感とパンフォーカス

先日の写真教室では同じ位置で焦点距離を変えて撮るという「画角」についてと、撮影距離と焦点距離を変えて目標を同じ大きさに撮るという「遠近感」について、そして近距離から遠距離までピントを合わせる「パンフォーカス」という技法の実習でした。
こちらについて簡単にまとめてみました。

まずは同じ位置で広角・標準・望遠に切り替えて撮影


同じ位置でも、望遠にすると木が近づいてきます。
(プログラムモード・オートフォーカスで撮影)

撮影距離と焦点距離を変えて撮影

先ほどは同じ位置から焦点距離だけを変えて撮りましたが、次は撮影距離も変えて撮ります。

こちらは広角(18mm)で前の人形に合わせて撮影。
奥行きを得るためにAVモード、F値22に設定。
F値についての説明はこちらを参照

次に望遠(55mm)で前の人形が先ほどと同じ大きさになるように、自分が後ろに下がって撮影距離を調整して撮影。
そうすると・・・・
後ろのブタちゃんが先ほどより大きくなりました!!
二つの目標物があり、両方にピントを合わせたい

レンズを絞る(F値を大きく、奥までピントを合わせる)
後ろのものを大きく撮りたい

望遠で焦点距離を調整
という事で可能になるんですね!!スゴイ!!
ちなみに言っておきますが・・・上の二つの写真はブタちゃんは動かさずにこんな感じで撮ってます。
息子のコレクションのトイストーリーフィギィアよ~ん♪

近くから遠くまで広い範囲にピントを合わせるパンフォーカス


風景写真などの場合、手間から奥までピントの合った「被写界深度の深い」写真を撮る方法を「パンフォーカス」といいます。
この撮影の方法ですが、広角でAVモード(絞り優先)でF値を大きく(この写真はF値22)にして、マニュアルフォーカスで2mぐらいの所にピントを合わせて撮りました。全体にピントが合ってますよね?(^^ゞ

そして、次はパンフォーカス+焦点距離と撮影距離を考えながらマニュアルフォーカスで・・・
こちらはただの風景じゃなくて、手前にも対象物があるので、なかなか両方にピントが合わずに風車がボケてしまいました。
この空中とういか、ひまわりと風車の間の2mくらいの所にピントを合わせてって・・・なかなか出来なくて。
ほんと汗だくになって撮影したんです~(^^ゞ
でもなかなか出来ないうちに時間が来てしまい、次の撮影場所に移動。( _ _);
やっぱりまだまだ思うようには上手くできませーん!!
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